2012-02-20

シンクロニシティ?

不思議なこともあるものだ。今朝の10時5分ぐらいに教会に行くために携帯の音を消した後、私は夫に言った。

「ねえ、HとI、いつになったら結婚にコミットするのかしらね。もう2年以上一緒に住んでるし、すごく気も合うのに」H=息子 I =ガールフレンド

10時15分ぐらいに車に乗り込んで携帯をチェックしたところ

「言っといた方がいいと思うんだけど、僕たち婚約しました。。。。」というテキストメッセージがなんと10時5分に入っていた。

もっと不思議なのは昨夜の話。先週食事を一緒にした時息子はストレスと疲労で元気がなかったので、電話をしてみたところ「何?」とテキストメッセージが返って来た。「先週元気なかったし、仕事の具合はどうかと思って」とタイプしたところ「今の電話絶妙のタイミングだったよ。僕たち今バレーを鑑賞中。マナーモードにしてなかったから、幕中に音がしちゃったよ」「きゃ〜〜、ごめん、ごめん、enjoy!」と返した。

え、息子がバレーの鑑賞?ガールフレンドへのバレンタインデーのプレゼントかなとその時は思ったのだが、どうやら私はプロポーズ直前か直後の息子に電話をかけ、しかもバレーの舞台進行中にけたたましく電話のベルを鳴らしてしまったらしい。

シンクロニシティという言葉は、ウィキで以下のように説明されている。

シンクロニシティ(英語:Synchronicity)とは「意味のある偶然の一致」のことで、日本語訳では「共時性(きょうじせい)」とも言う。非因果的な複数の事象(出来事)の生起を決定する法則原理として、従来知られていた「因果性」とは異なる原理として、カール・ユングによって提唱された: Synchronizitätという概念の英訳である。 何か複数の事象が、「意味・イメージ」において「類似性・近接性」を備える時、このような複数の事象が、時空間の秩序で規定されているこの世界の中で、従来の因果性では、何の関係も持たない場合でも、随伴して現象・生起する場合、これを、シンクロニシティの作用と見なす。

まさにこれだ。母親としては失格だとかなり自信をもって言える私だけど、波長(とでもいうのかな)は一緒のようだ。